OWS事務局ブログ

2012年07月23日

エブオブVol.46発行

ebucheb46.jpg会報「エブオブ」夏号、Vol.46を発行しました。

もうすぐ土用の丑の日。
今回の特集は
「ニホンウナギに絶滅の危機 乱獲で減少深刻化」です。
共同通信社の井田徹治さんにご寄稿いただきました。

今年は、ウナギの価格が急騰したため
7月27日の土用の丑の日が近づくにつれ、価格高騰の原因や
ウナギの蒲焼の代替品を紹介するニュースがたくさん取り上げられています。

この機会に、大量消費と乱獲によりウナギが絶滅の危機にあることを
多くの方に知ってもらいたいと思います。
とてもタイムリーな特集となりました。


***
エブオブの特集記事はバックナンバーとして
PDFでご覧いただけます。
>>http://www.ows-npo.org/member/letterzine.html


posted by OWS at 18:17 | 委員会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

エブオブVol.45発行

写真.JPG会報紙「エブオブ」春号、Vol.45を発行しました。

今回の特集は海岸植物に着目しました。
「海岸植物の保全
〜ハマユウとハマボウを例にして」

近年、海岸侵食や後背地の人工化の影響などで、海岸植物は
全国的に衰退しているそうです。

今号では海岸植物の保全について
長崎大学の中西弘樹先生にご寄稿いただきました。

表紙は三浦半島のハマダイコン。
春の海辺へでかけてみませんか?


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2012年01月25日

エブオブVol.44発行

エブオブ44号.jpg会報紙「エブオブ」冬号、Vol.44を発行しました。

今回の特集は、東邦大学の大越健嗣先生による
「アサリ輸入が生物多様性に与える影響」です。

日本人が大好きな「アサリ」は、国産表示がほとんどですが、
実は大量に輸入されているそうです。
ではなぜ、スーパーなどで外国産のアサリをあまり見かけないのでしょうか。
アサリの輸入について、また輸入アサリとともにやってくる
外来生物とその影響についてご寄稿いただきました。

表紙は城ヶ島公園の安房埼灯台です。


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2011年10月21日

エブオブVol.43発行

ebucheb43.jpgエブオブ秋号、Vol.43を発行しました。


今回の特集は、「東日本大震災によって三陸海岸域の海と海洋生物に何がおこったか」
岩手県水産技術センターの後藤友明氏にご寄稿いただきました。

岩手県釜石市の海辺に立つ岩手県水産技術センターは、漁業の復興を支えるために被災後も調査を続けています。
津波は三陸海岸域にどのような影響をもたらし、その後の海はどのようになっているのでしょうか。
ぜひ、ご一読ください。

表紙は杉森雄幸氏のハンマーヘッド・シャーク(神子元)です。


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2011年07月22日

エブオブVol.42発行

ebcheb42.jpgエブオブ夏号(Vol.42)が刷り上りました。

今号の特集は佐賀大学海洋エネルギーセンターの池上康之先生に
海洋表層部の温水と深層部の冷水の温度差を利用して発電を行う
「海洋温度差発電」についてご寄稿いただきました。

タイムリーなことに、21日(木)朝日新聞夕刊でも
この「海洋温度差発電」の記事が掲載されていました。

自然エネルギーがもっと注目され
環境にも人にも優しく安定した発電システムの研究・開発が
さらに進んでいくことを願います。


表紙は、津波などの試練を乗り越え、無事に巣立っていった
ミッドウェーのアホウドリのヒナ(写真:杉森雄幸)
元気にミッドウェーに戻って来ますように。

posted by OWS at 13:23 | 委員会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

フィールドプログラム運営委員 救急研修

4月30日にフィールドプログラム運営委員を対象にした救急研修が行われました。

今回は、ネイチャースクールやサンゴ調査などで活躍しているフィールド委員8名が参加
しました。

s-DSC_8445.jpg

救急手当の概要と手順を確認した後、CPR(心肺蘇生法)の練習を行います。
マネキンを使った人工呼吸と胸骨圧迫の練習では、参加者がお互いに手順を
確認しながら真剣に取り組みました。

s-DSC_8450.jpg

AEDの使い方や、怪我の応急手当の練習なども行い、約3時間の研修は
あっという間に終了しました。

s-DSC_8452.jpg

過去にトレーニングした事ある人も、1年に1度は研修を受けて、手順や方法を
復習しておくほうが、いざという時に役に立ちます。
今後も開催しますので、受講していない人は、是非受けてください。

posted by OWS at 19:29 | 委員会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

エブオブVol.41発行

DSC_8442.JPGエブオブ春号(Vol.41)を発行しました。
メンバーの皆様のお手元にはもう届いているかと思います。

今回はOWSのサンゴ調査にご協力いただいている、
国立環境研究所の山野博哉さんに
「サンゴ分布北上検出までの長い道のり、そしてこれから」というテーマでご寄稿いただきました。

今回はエブオブ編集中に大震災が起きてしまいました。

急遽地震と津波に関する特別寄稿を掲載することになり、
表紙は津波被害を受けたミッドウェーのコアホウドリのヒナの写真となりました。

一日も早い復興を心から願うとともに
自分たちにできることは何か、考える機会にしたいと思います。


posted by OWS at 17:08 | 委員会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

OWS実行委員会説明会 参加者募集中

OWSの活動は、メンバーの皆さんの中の有志で構成された活動実行委員
会と事務局の協力によって企画・実行されています。

新年度を迎え、さらに多くの皆さんの活動への参画を求めて下記日程で
活動実行委員の説明会を開催します。OWSの活動に興味のある方は、
この機会にお気軽にご参加ください。


 【活動実行委員会の種類】
  1.エブオブ発行委員会
  2.フィールドプログラム実行委員会
  3.セミナープログラム実行委員会

DSC_1890.JPG
 
 ●開催日 :2011年4月30日(土)13:00〜

 ●開催場所:「がんばれ!子供村」研修室(東京都豊島区雑司が谷3-12-9)
 ⇒http://www.ows-npo.org/volunteer/index.html
 

OWSの活動に賛同される皆さんの「社会貢献の場」、「学びの場」として、
さまざまな活動に直接参画してみませんか。

どのような分野に、どのような形で参画するかについては、ひとそれぞれ。
ほとんどの皆さんは、お一人で参加し、
ご自分の興味ある分野に取り組んでいただいています。

特別な経験や資格は必要ありません。
いろいろなかかわり方が可能ですので、何なりとお気軽にご相談ください。



 ※委員として活動いただくためには、OWSのサポーターまたは正会員への登録が必要となります。



posted by OWS at 18:35 | 委員会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

エブオブVol.40発行

Image2651.jpg先週金曜日(1月21日)に
エブオブ冬号Vol.40を発行しました。

今号の特集は東邦大学の西川輝昭先生に
ヒトの先祖に近い生き物であるという
「ホヤとナメクジウオ」について
ご寄稿いただきました。

また、今回はミッドウェーでのアホウドリの産卵のニュースを受けて
急遽、長谷川博会長に最新の鳥島の調査報告と
ミッドウェーのアホウドリについて報告していただき
お陰様で読み応えのある14ページのエブオブになりました。




エブオブが刷り上るころ、ミッドウェーから
また新しいニュースが入りました。

ミッドウェー初のアホウドリの卵は無事 孵化したそうですぴかぴか(新しい)

写真などの情報がFWSのホームページに掲載されていますので
ぜひあわせてご覧ください。
http://www.flickr.com/photos/usfwspacific/5363995989/

小さなヒナが親鳥の足元で確認できますよ。


posted by OWS at 19:03 | 委員会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

エブオブVol.39発行

エブオブ39.jpgエブオブ秋号(Vol.39)を発行しました。

今回は海棲哺乳類に関する保全研究の権威である粕谷俊雄先生に、
「鯨類の保全について考える」というテーマでご寄稿いただきました。

表紙はコバヤシカヨさん撮影のザトウクジラです。





posted by OWS at 14:29 | 委員会から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする