OWS事務局ブログ

2018年11月15日

造礁サンゴモニタリング調査・魚類調査推進中!

今年も10月の館山・沖ノ島を皮切りに、高知・竜串、和歌山・串本、長崎・壱岐・対馬
と半数の5カ所の調査を終えました。
海況不良により串本調査が完了できず、12月に再調査となってしまいましたが、
その串本のサンゴ群集は、今年冬の水温低下と21号、24号の二つの台風の
影響を受け、大きく衰退してしまいました。残念ですが、これも自然の営みです!

前日の風波の影響で濁りはありましたが、壱岐のサンゴ礁は白化も見当たらず、
どの種も元気に成長を続けていました。

壱岐サンゴ礁.JPG壱岐調査風景.JPG
壱岐のサンゴ礁(写真左)と調査の様子(写真右)

沖ノ島新たに着生したエンタクミドリイシ.JPGS__179314692.jpg
沖ノ島新たに着生したエンタクミドリイシ(写真左)と
消滅したスギノキミドリイシ群集(写真右)




posted by OWS at 12:04 | サンゴ調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする