OWS事務局ブログ

2012年09月14日

東日本大震災復興支援プログラム 自然環境再生のための第3回藻場調査 終了

9月12日に今年度3回目になる東日本復興支援 南三陸町藻場調査を実施しました。

いつもどおり、漁港で本日の作業についてのブリーフィングを行い、

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調査地である志津川湾弁天崎(ホテル観洋前)で調査をはじめます。

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水中は思ったより濁っています。
水底に設置した目印にメジャー(基線)を設置して調査をスタートします。

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毎回同じ場所の、ウニ・アワビの個体数と殻長の計測を行います。

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周囲にはたくさんの生きものがいました。

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北海の珍味 マボヤ           カジカの仲間 
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大きなイトマキヒトデ           小さな(椀長5mm)マヒトデ
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テナガホンヤドカリ            貝類の卵塊

調査の最後に測器(光量子計と流向流速計)を水底に設置しました。

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調査終了後、南三陸町にある「さんさん商店街(復興仮設商店街)」で遅めの昼食をとりました。
地元でとれた魚介類がとてもおいしかったです。
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現地はすこしづつ活気を取り戻しています。
「よみがえれ故郷!! ふんばれ南三陸町!!」

posted by OWS at 12:51 | 藻場調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする